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Leonardo.ai 完全ガイド:無料で使える「全部入り」画像生成プラットフォーム

画像生成AIを始めたいけれど、Midjourneyは有料だしDiscordが使いにくい、Stable DiffusionはPCのスペックが足りない…そんな悩みを解決するのが「Leonardo.ai(レオナルドAI)」です。Webブラウザだけで完結する使いやすいインターフェースを持ちながら、Stable Diffusionベースの高品質なモデルを利用可能。さらに、毎日無料で大量の画像を生成できる点が多くのユーザーに支持されています。

Leonardo.ai の主な特徴

単なる画像生成だけでなく、編集や動画化まで一つのプラットフォームで完結するのが強みです。

1. 豊富なモデルと「Finetuned Model」

「RPGのキャラクター風」「リアルな写真風」「ピクサー風3D」など、特定の画風に特化したモデル(Finetuned Model)が多数用意されています。これらを選ぶだけで、複雑なプロンプトを入力しなくても狙った通りの絵柄を一発で出力できます。

2. AI Canvas (キャンバス機能)

生成した画像を修正したい場合、Photoshopのような「AI Canvas」機能を使えます。画像の足りない部分を描き足したり(Outpainting)、不要な物体を消したり、別の画像を合成したりといった高度な編集がブラウザ上で直感的に行えます。

3. リアルタイム生成 (Realtime Canvas)

手書きでラフ画を描くと、即座にそれが高品質なイラストに変換される「Realtime Canvas」機能を搭載しています。絵が描けない人でも、線の位置や色をリアルタイムで確認しながら、イメージ通りの作品を作り上げることができます。

料金プラン:Free vs Paid

Leonardo.aiの最大の特徴は、無料プランの気前の良さです。

プラン トークン付与 生成可能枚数 (目安) 特徴
Free (無料) 150 / 日 約75枚 / 日 毎日リセットされる。商用利用も可。
Apprentice ($10/月) 8,500 / 月 約4,000枚 / 月 プライベート生成が可能になる。
Artisan ($24/月) 25,000 / 月 約12,000枚 / 月 高速生成、同時生成数の増加。

メリットとデメリット

メリット
  • 毎日150トークンが無料で付与され、十分に遊べる
  • Webサイトが使いやすく、モデルの選択が簡単
  • 生成した画像をそのまま動く動画に変換できる (Motion)
  • 自分の画像をアップロードして、自分専用モデルを作成できる
デメリット
  • 無料プランでは生成した画像が公開される(プライバシー注意)
  • 機能が多すぎて、初心者には画面が少し複雑に見える
  • 超高解像度な生成には多くのトークンを消費する

実際の活用シーン

ゲーム素材の作成:「Pixel Art」モデルを選択し、ゲームの背景やアイテム画像を大量に生成。インディーゲーム開発者にとって強力な味方です。

ファッションデザイン:手書きのラフ画を「Realtime Canvas」で読み込み、服の質感や色をリアルタイムで変更しながらデザインを検討できます。

SNS用ショート動画:生成した美しい風景画像を「Motion機能」で動画化し、インスタグラムのリール動画として投稿できます。

AIToolHubb 総合評価 4.6

「まずは無料で高品質なAIアートを始めたい」ならこれ一択。
機能の豊富さとコストパフォーマンスのバランスが最高です。

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